『保安官エヴァンスの嘘』第一話を読む

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漫画家にして東京ネームタンク講師のごとう隼平と、小説家の架神恭介が新連載漫画について分析する「マンガ新連載研究会」の出張配信です。
今回は週刊少年サンデーから栗山ミヅキ先生『保安官エヴァンスの嘘』を取り上げます。

・ごとう「銃を扱うのは難しいんですかね」かがみ「銃は難しいですね」(1:36)
・最初のカラー5Pで1ネタ成立して主人公のキャラ立てになってる(2:30)
・主人公の動機が明確で、主人公を応援しやすい(3:35)
・ごとう「毎回ヒロインが変わっていくのって商業的にどうなんでしょうね」(4:15)
・ムリなことはムリなので潔くやらない(5:25)
・かがみ「敵役が既婚者なの面白かったww」(7:25)
・ごとう「男性ウケ女性ウケの区別を考えると、メインヒロインうんぬんも男性目線の話だから必要ないのかもしれない」(8:05)
・新しい「***像」を作れるとヒットする(10:05)
・かがみ「色んなキャラが出てくるけど、全て主人公のキャラ特性(モテたい)に集約している。分かりやすさ」(11:42)

◎マンガ新連載研究会 https://lounge.dmm.com/detail/284/
◎東京ネームタンク公式ページ https://nametank.jp

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